2019 大会レポート

参加者の声

インタビューにあたって皆さん口を揃えて言っていたのが、今大会は強者と名立たる選手が揃い踏みであること! 実力ある選手やベテラン選手でさえも、誰が表彰台の上るか分からないとの声をいただきました。 そしてその声を表すかのように錚錚たる顔ぶれが上位を占める結果となりました。

優勝者インタビュー

3×3時間優勝

  • 昨日の敵は今日の友 2ng season
  • 後藤孝明選手/河田恭司郎選手/恩田拓選手

一周目の落車トラブルに巻き込まれたものの、それぞれ安定した強さで優勝に輝いた「昨日の敵は今日の友 2ng season」。 スズカやおかやまエンデューロではもはやミスター総合優勝と言えるほどの戦歴を誇る後藤さんが率いるチームです。 『 今日は勝てて良かったです。 また来年も出場してこのみんなで優勝したいと思います。』と、さすが王者の貫禄あるコメントで会場を沸かせました。

チーム(ゼッケン) 昨日の敵は今日の友 2ng season(NO.54)
各周回数 • 後藤 孝明 21周
• 河田恭司郎 21周
• 恩田 拓  21周
最終ラップ合計 26:55.754

3時間ソロ優勝

  • 水野貴行選手

ファイナルラップまで結果が全く分からなかった接戦を見事に制した水野選手。 『 今日のメンバーは強い人が揃っていて最後は3人でのスプリントになりましたが、勝てて良かったです。』と壇上ではシャイな様子ながらも、力強いスプリントで熱いゴールシーンを魅せてくれました!

選手(ゼッケン) 水野貴行(NO.1391)
チーム Fiets
周回数 21周
タイム 3:01:43.072
時速 40.26km/h

3時間ソロ・女子優勝

  • 伊藤優以選手

落車に巻き込まれたものの立て直し、熱い女の闘いをぶっちぎりで制した伊藤選手。 マイクを渡されると『 こういうの(勝者インタビュー)は苦手で。。でも勝てて良かったです。 チームマトリックスにずっと付いて走るつもりだったけど、付いていけなかった。』と、とても謙虚なコメント。 しかしながら3時間はあっという間だったようで、まだまだ余裕のある表情でした!

選手(ゼッケン) 伊藤優以(NO.2070)
チーム チーム ゼロウノ フロンティア
周回数 19周
タイム 3:02:56.157
時速 36.18km/h

参加者インタビュー

  • サザンカレーシングチーム

ウインターエンデューロ初参加で3×3時間に出場の、高校生4人組(うち1人は専属カメラマン)。 それぞれ別中学出身、別高校、学年はバラバラにも関わらず縁あってチームとなり、同じ志と仲の良さが伝わります。

『 参加者を見たら速い人が多い上にいつも味方の人が敵だったりするので、目標はとりあえず完走です。 71チーム中70位で。。笑 』とレースへのコメントは控えめながらも、写真撮影の際は『 せっかくやからカッコよく映ろう!』とノリノリで協力してくれ、長良川クリテで手にしたというサイクルボトルを持ってにっこり! 最高の笑顔を見せてくれました。

  • 橋岡宏茂選手(Team 加山橋)

チームで3×3時間に出場の、強豪として名高い橋岡選手。

他大会ではソロで表彰台常連の選手ですが、『 今回はチームのみんなで気軽にいこう、という気持ちで参加しました。 目標はもちろん優勝ですが、今回の参加者は強豪ぞろいなので分かりませんね。』と、リラックスした表情で話してくれました。
KINANの実業団チームに所属していることもあり、他の参加者から『 橋岡さんだ!』『 あの人速いんですよ。』と話題に上るほどの方でした。

  • 河野史瑛呂選手/棚橋奈菜選手

今大会初参加の女子大生の棚橋奈菜選手と、強豪「TEAM 光」より河野史瑛呂選手。

ピンクのウェアがひと際目を引く棚橋選手は『 街乗りの自転車を見て、1年半ほど前から乗り始めました。』と、可愛くはにかみながら話してくれました。 自転車歴はまだ浅いものの、レースの結果はソロ女子10位と大・大・大健闘!!
通りがかった友達の河野選手もソロ3位入賞と、すばらしい結果を残した爽やかなお2人でした。

  • ブレイカーズ

鈴鹿市が地元の、リーダー西川さん率いる団体チーム。 今年で結成10周年を迎え、記念に作られたタオルやお正月仕様にデコった自慢のバイク、抜群のデザインのチームウェアで、会場をパッと華やかにしてくれました。

『 目標はもちろん優勝ですが、安全第一に楽しみます!』と、紳士的な心を忘れないステキなコメント。 応援に来られた方も選手と同じくらい力が入っていて、何より温かい雰囲気が溢れるチームでした!

  • 桜井朝子選手/大坂智加選手/伊藤優以選手/濱中康志監督

それぞれソロ女子に出場の桜井さん(2回目)、大坂さんと伊藤さん(初参加)。 皆さん華やかな見た目ながらもパワー溢れるオーラを感じ、思わず声を掛けました。 それもそのはず、サイクル実業団チーム「Team Zero Uno FRONTIER」の選手と監督です!

ロード、トラックなど数々のレースで活躍されるなか『 この時期に長距離を走るのにちょうどいい大会です。』と、本大会への参加を決めてくれました。 表彰台1・2・3位独占ですね?と笑顔で何気なく会話しましたが、なななんと結果は的中!!
表彰式では握手をしてくれたり、『 朝のインタビューがレースの弾みになりました!』と、気さくに声を掛けてくださいました!


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